キッテ(KITTE)〜東京駅丸の内の注目スポット

 

キッテ KITTE

東京駅丸の内の新スポット!

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 2013年3月にJR東京駅丸の内南口前にオープンした、日本郵便が初めて手がけた商業施設。「切手」と「来て」の2つの言葉に由来して「KITTE(キッテ)」と名付けられました。内装環境設計は建築家の隈研吾氏が手掛け、各フロアには日本古来の素材である木材や瓦、織物、和紙などが使用されており、コンセプトである「Feel JAPAN」が表現されています。また、太陽光の降り注ぐアトリウムの天井部には、シースルー型太陽光発電パネルトップライトが設置されていたり、空調には地中熱を利用したヒートポンプ空調が採用されていたり、と自然エネルギーを利用した環境づくりが行われています。

 

 

 旧東京中央郵便局の局舎を一部保存・再生した部分と新築部分からなるJPタワーの地下1階から地上6階までの7つのフロアから成り、全国のご当地銘品を扱う食物販売店舗、日本の物づくりを受け継ぐ伝統工芸品などの物販店舗、伝統の味や地元で人気の味などの飲食店舗の合計98店舗が出店しています。(そのうち47店舗が東京初出店店舗。)4階には、八角形の柱や壁の傷など当時のままの東京中央郵便局長室が残されています。風格ある窓からは、約5年にわたる保存・復元工事を経て創建当時の姿に甦った国の重要文化財である東京駅丸の内駅舎を楽しむことも出来ます。

 

 また、1階と地下1階には東京の観光情報サービスを提供する総合インフォメーションセンター「東京シティアイ」が入居。東京を訪れる旅行者に交通、食、宿泊、イベント、エンターテイメント、ビジネス等のジャンルについて、情報提供から各種手配サービスまでを提供しています。1階では観光情報を提供、地下1階はインフォメーション、ビジネス、パフォーマンス、レスト(カフェ)ゾーンに分かれており、コンシェルジュカウンターでは宿泊予約から乗車券手配といったサービスを提供しています。「日本の旅・日本の観光」に特化した情報発信拠点として、また東京を中心に日本各地方の様々な魅力を発信しています。

 

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