トレンドワード特集

米メディア発表!2018年の食品トレンド予測


 

2017年11月、米国メディアのスーパーマーケット・ニュースは2018年の食品トレンド予測を発表しました。展示会や大手企業の商品などから、独自の視点で予測されています。12月のメールマガジンでお届けしたホールフーズの2018年トレンドとぜひ比較しながらご覧ください。

 

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今年も発表!ホールフーズの2018年トレンド予測


 

11月6日、ホールフーズ・マーケットは自社のバイヤーと専門家による2018年のトレンド予測を発表しました。ホールフーズは毎年11月〜12月に翌年のトレンド予測を発表しており、米国のメディアも注目しています。同社の取り組みには、トレンドの発信者となることで、自ら「流行」を生み出す意図も感じられます。今回のトレンド予測のうち、いくつのものが実際のトレンドとなるでしょうか…?

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食の最新トレンドスポット、フードホールをご紹介!


 

数年前からニューヨークの新グルメスポットとして話題の「フードホール」をご紹介します。フードホールとは、カジュアルなイメージがあるフードコートを進化させ、高級感を持たせたり、こだわりの店舗を集めたりした、食事スペースです。

今回は、ご視察時にもよくご紹介するマンハッタンエリアのおすすめフードホールをご紹介します。

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注目!米国自然派食品の最新トレンド


 

2017年9月14日〜16日に、米国のワシントンDC近くのボルチモアで、「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・イースト(Natural Products Expo East)」が開催されました。このエキスポは米国の東海岸と西海岸で半年ごとに開催される、世界最大規模の自然派商品のトレードショーです。次回は2018年3月に西海岸(ロサンゼルス近郊)で開催される予定です。

米国メディアのスーパーマーケット・ニューが今回のエキスポで紹介された新商品のトレンドをまとめて特集していますので、いくつか抜粋してご紹介します。

 

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米国トレンド最前線!「グローサラント」とは…?


 

最新のミールソリューションとして、最近「グローサラント」が食品流通業界でトレンドになっています。

アメリカでは専門誌だけでなく、一般紙「USA TODAY」の電子版などでも、グローサラントについて紹介しています。

「グローサラント」というのは、食料品や食料品店を意味するグローサリー(Grocery)とレストラン(Restaurant)を掛け合わせた造語であり、従来の店舗のように食料品や日用品を販売するだけでなく、購入したデリや惣菜などを店内で楽しめるようにし、更にはレストランに負けないクオリティの食事を、店内あるいは店舗敷地内で提供するサービスです。

 

 

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米国プライベートブランドの動向予測!


 

米国のプライベートブランド(PB)商品市場について、米国流通系メディアに掲載された今後の成長性に関する記事をご紹介します。

 

日本でも浸透している小売企業によるPB商品ですが、米国では2008年以降、PB商品市場が伸び悩んでいます。様々な商品開発が一通り行われたことで、市場として成長の限界にきているのではないかと、危惧している専門家もいます。

 

 

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オーガニックに続く!?「フリーフロム」市場の拡大


 

米国では、当たり前になりつつあるオーガニックに続き、フリーフロム(Free From)の商品カテゴリーが存在感を増しています。

「フリーフロム○○」は、「○○が含まれていない」という意味ですが、実際の販売商品や店頭では、「○○フリー(Free)」や「ノー(No)○○」、「ノン(Non)○○」と表記されているケースも多くみられます。たとえば、「ノンGMO(Non GMO)」(GMOは遺伝子組み換え食品のこと)や「グルテンフリー(Gluten Free)」などです。グルテンとは、麦類に含まれるたんぱく質の一種で、一般的にパン、パスタ、ピザ、シリアル、クッキーなどの米国の食卓には欠かせない食品に多く含まれていますが、様々なアレルギーの要因になると言われています

 

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米国で急成長!「ミール・キット」の食材宅配サービス


 

調理前の食材がセットになっている「ミール・キット(Meal Kit)」を自宅まで配送してくれる食材配達サービスが、米国で急速に業績を伸ばしています。2012年頃から広まり、現在は4億ドルの市場があると言われており、5年後には10倍もの規模に成長するとみられています。米国の有力な消費者団体専門誌であるコンシューマー・レポート誌(10月号)でもブルーエプロン等のミール・キットについての比較特集が組まれています。

 

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米国最大のセール「ブラック・フライデー」にも変化!?


 

日本では馴染みのない「サンクスギビングデー(感謝祭)」をご存じでしょうか?
収穫祝いを起源とする祝祭日で、アメリカでは11月の第四木曜日がこの祝日に該当します。
さらに、ちょうどその木曜日から3日後の日曜日はキリスト教の「アドベント(待降節・降臨節)」の開始日にあたるため、アメリカでは4日間の連休となるのです。

 

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イートインは「時間」「空間」の宝箱!?


 

◆日本とアメリカのイートイン最新

パン屋さん、コンビニやお弁当屋さんなど、テイクアウトが主流だったものを「イートイン」という店内空間で食べる文化は日本でもすっかり定着してきました。更に近年、スーパーや百貨店でもイートインスペースを設ける動きが急速に高まっています。新聞でも頻繁にイートインについての話題が取り上げられる事が多くなりました。

 

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