リドル(Lidl US)が2026年10月7日、マンハッタンのチェルシー地区に新店舗を開業します。集合住宅の地上階に出店し、店舗面積は約1,124㎡超で、営業時間は毎日8時~21時です。
先日のトレンドピックアップ記事では、タッパン店とスタテンアイランド店の出店をご紹介しました。
今回の新店は、2026年8月26日のブルックリン店、2026年9月16日のタッパン店、2026年9月30日のスタテンアイランド店に続き、なんと約6週間でニューヨーク都市圏に開業は4店舗目の開業となります。
Lidl Chelsea(リドル・チェルシー)
住所:335 8th Avenue, New York, NY 10001
商品構成は、プライベートブランドの食品を軸に、青果、精肉、日常の食品、輸入食品などを展開。店内ベーカリーでは一日を通じて焼きたて商品を提供し、看板商品の49セントのバタークロワッサンも販売します。さらに、キッチン用品や季節の家庭用品など、週替わりの非食品売場を設け、日常の買い物に新しい商品を発見する楽しさを加えます。
郊外と市内各地区で出店を重ねる動きから、リドルが低価格と利便性を武器に、ニューヨーク都市圏で店舗網の拡大を加速していることがうかがえます。今後、マンハッタンをはじめとする都市部でどこまで店舗網を広げていくのか、その出店動向が注目されます。