米国食品スーパー来店頻度で見る勝ち組は?~H-E-B&Trader Joe’s 業界平均10倍以上の伸び率

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実店舗への客足をモニタリングする調査会社Place.ai社の最新レポートによると、アメリカ食品小売市場において、月間来店頻度(Monthly Visits)という観点での競争構造に大きな変化が見られています。 

小売業界専門メディアであるProgressive Grocerが、Placer.aiの位置情報データを基に公表した内容によると、特定企業の来店頻度が業界平均を大きく上回り、明確な勝ち組として浮き彫りになっています。

来店頻度という分かれ道

具体的には、エイチ・イー・バット(H-E-B)トレーダー・ジョーズ(TRADER JOE’S)が、明確な勝ち組としてあげられます。テキサス州を地盤とするH-E-Bは、2026年1月時点で前年比+8.5%、また独自の商品戦略で知られるTrader Joe’s前年比+9.0%と、いずれも非常に高い来店成長を記録しています。

一方で、食品スーパー業界全体の来店頻度は+0.6%前後とほぼ横ばいに近い水準にとどまっており、この2社がいかに突出したパフォーマンスを示しているかが分かります。単純比較でも、業界平均の10倍以上の伸び率となっており、来店頻度という観点での格差は急速に拡大しています。

これに対し、クローガー(Kroger)ウォルマート(Walmart)などの全国チェーンは、来店客数自体は安定しているものの、来店頻度の伸びという点では平均的な水準にとどまっており、相対的に存在感が薄れつつある構図となっています。

来店頻度を生む戦略

H-E-B地域密着型のオペレーションを徹底し、商圏ごとに最適化された商品構成と価格政策を展開することで、顧客の日常生活に深く入り込む生活インフラ型のポジションを確立しており、その結果、週1回以上の高頻度来店を実現しています。

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流通視察ドットコムでは、主にアメリカを対象とした流通視察ツアーを定期的に実施しています。 今回ご紹介する H-E-B(エイチ・イー・バット) は、テキサス州を拠点とするスーパーマーケットチェーンです。出店エリアはテキサス州とメキシコに限られるリージョナルチェーンでありながら、各種ランキングや顧客評価で全米トップクラスの評価を受けており、地元テキサスの生活に深く根付いた存在として知られています。 今回は、H-E-Bの成り立ちやブランドの考え方、主要な店舗フォーマット(業態)の特徴を整理しながら、なぜここまで地元で支持されているのか、その理由を分かりやすく紹介します。 ●過去に募集したツアー一例【26年2月出発】アメリカ流通事情視察(ダラス)コース H-E-Bとは?テキサスを代表するリージョナルSMチェーン 創業の背景と現在の規模 H-E-B(エイチ・イー・バット) は、1905年にテキサス州サンアントニオを拠点として始まった、小さな家族経営の食料品店をルーツにもつスーパーマーケットチェーンです。現在も非上場企業として運営されており、リージョナル・スーパーマーケットチェーンとして独自のポジションを築いています。 出店エリアは、テキサス州を中心に、メキシコでもスーパーストア、スーパーマーケット、グルメマーケット、コンビニエンスストア等を展開しています。店舗数はおよそ400店舗とされ、従業員(H-E-Bでは「パートナー」と呼称)は 約154,000人 にのぼります。 全米展開のチェーンではなく、商圏をテキサスとメキシコに絞り込んでいるにもかかわらず、規模としてはアメリカ食品スーパーの中でも上位クラスに入る存在です。 「アメリカ人が好むグロサリーストアランキング2024」での評価 アメリカの消費者を対象にした調査 「アメリカ人が好むグロサリーストアランキング2024」では、H-E-B が全米の世帯を対象としたランキングで1位に選ばれています。これはアメリカ国内10,000世帯を対象にしたアンケートで、アメリカを代表する主要65のグロサリー小売企業の中で、対象の世帯が最も評価する(好きな)企業を選択した結果を集計したものです。 出店エリアはテキサス州およびメキシコに限られるリージョナルチェーンでありながら、全米の消費者を対象にしたランキングでトップに立つという結果は、H-E-Bが「テキサスのローカルスーパー」であると同時に、全米レベルでも評価されるスーパーマーケットであることを示しています。 「テキサスの人々の生活の一部」として深く根付いた存在であり、地元住民の支持を背景に、全国的な顧客調査でも高く評価されている点がH-E-Bの大きな特徴です。 「H-E-B」の由来とブランド哲学 名前の由来とスローガン 「H-E-B」という名称は、創設者の家族であり、事業拡大に大きな役割を果たしたHoward E. Butt(ハワード・E・バット)のイニシャルに由来しています。 現在では、この頭文字にあわせてHere Everything’s Better(ここでは、すべてがより良い)という意味を持たせたスローガンが掲げられており、「暮らしをより良くする場所」でありたいというブランドの姿勢を表しています。 テキサスが「故郷」と呼ぶブランド 公式サイトなどでは、H-E-Bを「The brand Texas calls home(テキサスが故郷と呼ぶブランド)」と表現しており、単なるスーパーマーケットではなく、テキサスの生活・文化と結びついた存在であることを強く打ち出しています。 実際に、H-E-Bは地元産品の積極的な取り扱い・地域のイベント・スポーツとの連携・緊急時の災害支援や食料支援といった活動を続けており、「テキサスの誇り」として認識されるブランドになっています。 社会貢献と企業評価 H-E-Bの特徴として、社会貢献へのコミットメントも挙げられます。例えば、以下のことが紹介されています。 利益の5%を、飢餓救済・教育・環境・多様性促進といった社会貢献に寄付していること フォーブス誌の「アメリカ最大の非上場企業」ランキングで上位に入る規模であり、「社会的影響力ある企業」としても複数のランキングに登場していること このような取り組みは、単に売上・店舗数の大きさだけでなく、「地域社会にどのような影響を与えているか」という観点でも評価されているチェーンであることを示しています。 見逃せないH-E-B の4大業態 H-E-Bは、単一のスーパーマーケットだけでなく、顧客層やニーズに合わせて複数の業態(フォーマット)を展開しています。視察の際には、「どの業態の店舗なのか」 を意識して見ることで、戦略の違いが分かりやすくなります。 H-E-B スーパーストア H-E-B スーパーストアは、生鮮食品から日用品まで幅広い品揃えを持つ、いわば「街の台所」のような存在です。 郊外型の大型店舗として地域密着型の大型(フルライン)SMを志向しており、生鮮・グロサリー・日用品に加えて、アプリ連動などのデジタルサービスも取り入れています。 日常使いのメイン店舗として機能しているのが特徴です。 Central Market(セントラル・マーケット) Central Market(セントラル・マーケット) は、H-E-Bグループの中でも高級オーガニック食品・グルメ食材・ワインやデリカテッセンといったカテゴリーを強みにした、プレミアム志向のグルメマーケットです。 日本ではなかなか見られないようなワインセレクションやデリ売場、「食品劇場型」ともいえる売場演出が特徴で、“食の体験”を重視した業態と言えます。 Mi Tienda(ミ・ティエンダ) Mi Tienda(ミ・ティエンダ) は、ヒスパニック文化圏の食生活に焦点を当てた業態です。メキシコや中南米の食材を中心に品揃えを構成し、食品だけでなく伝統的な雑貨や季節のイベント関連商品も扱うことで、店内全体にラテン系マーケットの雰囲気を前面に出しています。 地域の顧客構成に応じてフォーマット自体を切り替える好例であり、「誰に向けた店なのか」を明確にしたコンセプト設計を学べる事例と言えます。 Joe V’s Smart Shop (ジョーV’sスマートショップ) Joe V’s Smart Shop(ジョーV’sスマートショップ) は、低価格を前面に打ち出したフォーマットです。一般的なH-E-Bよりも品揃えを絞り込み、プライベートブランド(PB)を中心とした構成にすることで、価格を抑えたバリュー型(低価格重視)のスーパーマーケットとして設計されています。 どこまでサービスや品揃えを削ぎ落とし、その分を価格に振り向けるのかという、フォーマット設計上の割り切り方を読み取ることができる業態と言えるでしょう。 H-E-B Plus H-E-B Plus は、非食品カテゴリーを強化した大型フォーマットです。食品に加えて家電や文具、日用雑貨などの売場を大きく拡張しており、 生鮮・グロサリーをベースにしながら、生活に必要なものをワンストップでまとめて購入できるハイパーSMの店づくりを志向しています。 一般的な食品スーパーと総合小売の中間に位置づけられるフォーマットと言えるでしょう。 ダラス視察のおすすめポイント ダラスは、アメリカ南部のビジネスハブとして位置づけられる都市です。小売のイノベーション・巨大な物流ネットワーク・成長する人口と多様な市場が交差するエリアであり、小売・流通業にとっても非常に重要なマーケットです。 中南部の一大ハブマーケットとして活発な商品流通が続いていることから、さまざまな消費者ニーズに応じた新しい小売戦略や、最新の流通事情を一度に体感できる都市と言えます。 ●過去募集したツアーの一例はこちらアメリカ流通事情視察(ダラス)コース 流通視察ドットコムの海外視察・研修のご案内 流通視察ドットコムを運営するイオンコンパスでは、流通コーディネーターとともに現地のショッピングセンターやスーパーマーケットを視察するプログラムをはじめ、海外研修の企画・運営に50年以上の豊富な実績がございます。 効率よく、見どころをおさえた視察先を厳選し、1名からお申し込み可能な『流通・小売業向け視察ツアー』や、自社のみでの視察・海外研修向けの『オーダーメイドツアー』のお取り扱いをしております。詳しくは以下ページをぜひ御覧ください。 流通視察ドットコムの海外視察・研修のご案内

一方のTrader Joe’sは、PBを中心とした独自商品と限定性の高い品揃えにより、この店でしか買えないという強い来店動機創出することで高頻度の来店客を生み出しています。

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流通視察の訪問先として著名な米国アメリカ・ロサンゼルス。流通視察の定番都市であるロサンゼルスは、多様な小売業態が集まる米国の注目市場です。その中でもTrader Joe’sは、独自の商品展開と地域密着型の店舗戦略で特に注目されています。本記事では、ロサンゼルスの全11店舗を紹介し、立地や特徴、業界視察に役立つポイントなど、海外小売に精通した流通視察ドットコムならではの視点で解説します。 トレーダー・ジョーズをはじめとする様々な小売店舗を視察できるツアーを随時開催しております。最新情報は以下よりご確認ください。流通視察ドットコムの海外視察・研修のご案内 ニューヨークの店舗リスト・特徴はこちらから【ニューヨーク】トレーダー・ジョーズ (Trader Joe’s)店舗リスト トレーダー・ジョーズ(TRADER JOE’S)とは? Trader Joe’s(トレーダー・ジョーズ)は、アメリカ発のリミテッドアソートメント型スーパーマーケット(*1)です。1967年にアメリカ合衆国 カリフォルニア州で創業され、現在では全米に約530店舗を展開しています。 プライベートブランド(PB:独自ブランドの商品)を中心に展開しており、品質と価格のバランスの良さで幅広い層に支持されています。店舗は観光地や住宅街、大学近くなど地域ごとの特性に合わせて出店され、各店舗ごとに商品やサービスも工夫されています。また、店内のデザインや従業員の接客など、買い物そのものが楽しめる体験型の小売としても知られています。 日本人観光客の間では、”トレジョ”の愛称で親しまれており、このトレーダー・ジョーズのエコバッグがデザインや実用性などの観点で非常に有名となっており、観光途中で訪れる人も少なく有りません。小売・流通視点でも、アメリカを代表とするスーパーマーケットチェーンのため、視察や研修で訪れることが多いブランドとなっています。 (*1)リミテッドアソートメント型スーパーマーケットとは、取り扱う商品の種類(品揃え)を700~1,250品目程度に厳選・限定し、徹底して基本的で必要なアイテムだけを提供するスーパーマーケット形態のこと。 トレーダー・ジョーズ:公式HP ロサンゼルスのトレーダー・ジョーズ店舗リスト ロサンゼルスにはTrader Joe’sの店舗が市内に11店舗あります。観光客向けのハリウッド周辺から学生街のWestwood、住宅地に密着したWest LAまで、店舗ごとに立地や顧客層に特徴があります。以下は店舗の一覧と主な特徴をまとめたものです。 表は左右にスクロールできます 店名(エリア) 住所 特徴・注目ポイント Hollywood (206) 1600 N Vine St, LA 90028 ハリウッド観光の中心地。Walk of Fameに近く、観光客や地元住民の利用が多い。 3rd & Fairfax (240) 175 S Fairfax Ave, LA 90036 The Groveやファーマーズマーケット徒歩圏内。買い物・観光の両方に便利。 La Brea (31) 263 S La Brea Ave, LA 90036 メルローズやミッドシティに近い。おしゃれなエリアで若年層が多い。 Burton Way (237) 8500 Burton Way, LA 90048 ビバリーヒルズ近くの高級住宅街向け店舗。上品な内装と品揃えが特徴。 Olympic Blvd (215) 11755 Olympic Blvd, LA 90064 UCLAやビバリーヒルズ周辺。学生・家族層の利用が多い。 Westwood (234) 1000 Glendon Ave, LA 90024 UCLA付近の学生向け店舗。交通アクセスが良く、混雑時はピークタイムに注意。 Silver Lake (17) 2738 Hyperion Ave, LA 90027 カルチャーとカフェシーンの中心地。駐車場が狭いので注意。 Sunset Blvd (192) 8000 W Sunset Blvd, LA 90046 Sunset Stripエリア。観光・ナイトライフと合わせて利用される。 West LA – Sepulveda (119) 3456 S Sepulveda Blvd, LA 90034 ビーチ方面へのアクセス良好。住宅街中心で落ち着いた雰囲気。 USC Village (250) 3131 S Hoover St, LA 90089 USCキャンパス近く。学生や若年層の利用が多く、平日も賑わう。 West LA (7) 10850 National Blvd, LA 90064 市南西部の住宅地向け店舗。駐車場が比較的広く、家族連れに便利。 小売・流通視点で注目のTrader Joe’s店舗 11店舗の中でも流通・小売視点で注目の店舗は以下の通りです。 Hollywood店(1600 N Vine St) 世界的に有名な映画産業の中心地として知られるハリウッドの中心地に位置する店舗です。観光客や地元住民にとって便利な立地となっており、店内は広々、品揃えも豊富で、特にオリジナル商品の取り扱いが充実しています。観光の合間に立ち寄るのにも最適なスポットです。 3rd & Fairfax店(175 S Fairfax Ave) The Groveやファーマーズマーケットから徒歩圏内にあり、観光客だけでなく地元の富裕層やファミリー層も多く訪れます。店内は広く、商品の陳列や導線が非常に整理されており、効率的な店舗運営や顧客体験設計を学ぶのに最適です。また、フレッシュフルーツやベーカリー、冷凍食品の品揃えが豊富で、商品ミックス戦略の実例としても非常に参考になります。観光の視点・小売視察の視点どちらでもおすすめ出来る店舗です。 Silver Lake店(2738 Hyperion Ave) クリエイティブ層や地元住民が中心のエリアにある店舗で、他店とは異なるユニークな商品展開やディスプレイが特徴です。訪れるだけで新しい発見がある、そんな魅力的な店舗です。少量多品種の商品構成や季節限定商品の導入など、地域特性に合わせたマーケティング戦略を視察できる店舗となっています。 USC Village店(3131 S Hoover St) 南カリフォルニア大学(University of Southern California:USC)のキャンパス内にある店舗です。学生や教職員にとって非常に便利な立地となっています。学生向けのヘルシーなスナックや簡単に調理できる食品が豊富で、忙しい学生生活をサポートしています。 West Hollywood店(8500 Burton Way) ビバリーヒルズ近くの高級住宅街に位置する店舗です。上品な内装と品揃えが印象的な店舗となっています。特にオーガニック商品やグルメ食品の取り扱いが充実しています。 まとめ ここまでロサンゼルスのTrader Joe’s各店舗をご紹介しましたが、立地や顧客層に応じた品揃えや陳列、店内演出の工夫がそれぞれの店舗で特徴があることがお分かりいただけたかと思います。導線設計やSKU管理など、流通・小売の実務に直結するポイントも多いかと思います。ぜひトレーダー・ジョーズを訪れてみてはいかがでしょうか。 また、Whole Foods Market(ホールフーズマーケット)やTarget(ターゲット)といった他大手チェーンもロサンゼルスには多く出店しています。さまざまなブランドを横断し訪れるとより多くの情報を得ることが出来ますのでおすすめです。 当サイトでも定期的に様々な店舗を視察できるツアーを開催しておりますので、ぜひ以下リンクよりご確認下さい。 流通視察ドットコムの【視察ツアー情報】はこちら 流通視察ドットコムの海外視察・研修のご案内 流通視察ドットコムを運営するイオンコンパスでは、流通コーディネーターとともに現地のショッピングセンターやスーパーマーケットを視察するプログラムをはじめ、海外研修の企画・運営に50年以上の豊富な実績がございます。 効率よく、見どころをおさえた視察先を厳選し、1名からお申し込み可能な『流通・小売業向け視察ツアー』や、自社のみでの視察・海外研修向けの『オーダーメイドツアー』のお取り扱いをしております。詳しくは以下ページをぜひ御覧ください。 流通視察ドットコムの海外視察・研修のご案内

どちらも目的来店型のモデルであり、買物そのものを楽しむ体験価値を提供することで来店回数を引き上げています。つまり現在の米国市場では、客数ではなく、どれだけ頻繁に来てもらえるかが競争力を左右する重要指標へと変化していると言えます。

H-E-BとTrader Joe’sがここまで来店頻度を高めることができている背景には、両社に共通する‘来店理由の明確化’という戦略があるということです。

「なぜ行くか」が問われる時代

今回のPlacer.aiデータが示しているのは、価格競争の優劣ではなく、なぜその店に行くのかという来店理由の設計こそが、競争力の本質になっているという点です。

今後の食品スーパーにおいては、日常使いの中心店舗になるのか、あるいはわざわざ行きたくなる店になるのかという戦略の明確化が不可欠であり、来店頻度をいかに高めるかが成長の鍵を握ることになっていくと思われます。 

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