3つのPoint!
- 流通事情に詳しい、アメリカ在住のガイドが同行・解説します。
- 様々な企業からのご参加者と交流のチャンスです。
- 役立つオリジナルの視察資料をご用意します。
小売業を通して、アメリカ市場を学ぶ『アメリカ流通事情視察』
チェック1:流通事情に詳しい、アメリカ在住のガイドが同行・解説
アメリカ訪問や流通視察が初めての方、新入社員、若手社員、小売・流通業以外の企業の方も安心して視察いただけます。
チェック2:5日間で効率よくまわる、見どころをおさえた視察先
多忙なお仕事をかかえる皆さまに嬉しい、短期間におさえてポイントを絞った視察日程となっております。
チェック 3:ホリデーシーズン前のニューヨークを体感
アメリカ小売業にとって最大の商戦期であるホリデーシーズンは11月中旬から動き始めます。ニューヨークも、サンクスギビングやブラックフライデーに向けて商戦準備が本格化する時期で、それぞれの店舗では売場演出や販促キャンペーン準備が進行中です。現地企業の売場づくりやプロモーション準備など、商戦前の動きを直接確認できます。
チェック 4:3日目は自由行動!
各自でお過ごしいただける自由行動日をご用意しています。
ニューヨークについて

アメリカ経済の中心地であり、文化やエンターテイメントの中心地。世界中から多種多様な人種が集まる多文化都市であることから、多様な宗教・文化が共存、さまざまな食文化が発展する街です。小売業のトレンドの多くはここから生まれています。
主な視察先
ホールフーズ・マーケット
ホールフーズは1980年テキサス州オースティンに自然食品スーパーとして誕生しました。わずか19名のスタッフで創業し、全米各地にあるローカル・チェーンを次々に買収・合併して成長してきました。2017年にはアマゾンの傘下となり、農薬や防腐剤、甘味料などを使用しないオーガニック食品を扱う自然食品スーパーとして全米を代表する規模となっています。ニューヨークでは、「Whole Foods Market Daily Shop(*2)」という、Whole Foods Market(ホールフーズ・マーケット)が展開する小型店舗(約約650~1,300㎡、通常のWhole Foods店舗の約1/4~1/2の広さ)のフォーマットの出店が注目されています。
(*2)Whole Foods Market Daily Shop 関連記事
ウェグマンズ
1916年ニューヨーク州のロチェスターに青果商としてオープンしたスーパーマーケットチェーン。グロ―サラントの代表的な店舗で店内イートイン、冷蔵ケース、インストアベーカリーや冷凍食品の販売などの先駆けでもあり、デリカコーナーではアジア・ラテンアメリカ・ヨーロッパ等のホットバーを展開しています。2023年11月にマンハッタンに初出店し、常にアメリカのスーパーマーケット業界をリードし注目を集めています。フォーチュン(Fortune)誌が毎年恒例で発表している「働きがいのある企業ランキング(Best Companies to Work for)」(*1)では、小売企業の中で唯一トップ10入りを果たしています。
(*1)働きがいのある企業ランキング(Best Companies to Work for) 関連記事
スチュー・レオナルズ
スチュー・レオナルズは1969年にコネチカット州ノーウォークで創業した食料品店。主にコネチカット州、 ニューヨーク州、ニュージャージー州に店舗があります。コネティカットやニューヨーク近郊の自社が定める基準に適合した牧場や農場から仕入れた肉、乳製品、野菜を扱って顧客に提供しています。ユニークで楽しいテーマパークのような店舗をコンセプトに、店内は動線を一方通行にし、回遊性を高めながらエンターテインメント性のあるショッピングが楽しめる造りが特徴です。
ハドソン・ヤーズ
マンハッタン西側の鉄道操車場跡地に誕生した「ハドソン・ヤーズ」は、オフィス・住宅・商業・文化施設が融合したニューヨーク最大級の複合開発です。2019年に開業した商業施設「The Shops & Restaurants」は、近年は再編が進み、現在はラグジュアリーブランドや話題性のある飲食を中心とした構成へと進化しています。 一方で、オフィス用途への転換やテナント入替えなど、都市型SCとしての課題や変化も顕在化しており、次世代型商業施設における「体験価値」「ブランド戦略」「テナントミックス」のあり方を考える上で極めて示唆に富む事例です。象徴的なランドマーク「ヴェッセル」や展望施設も含め、商業と都市開発が一体となった最先端エリアを体感いただけます。
都市概要
| 都市名/月 | 11月 最高/最低 (平均値)*気象庁データ | |
| 気温 最高/ 最低 | ニューヨーク/11月 | 13℃/5.8 ℃ |
| 服装 | ■ニューヨーク/11月の後半は寒さが厳しくなってくるので冬の服装を。朝晩はさらに気温が下がるので日中との寒暖差には注意が必要です。暖かい上着や、帽子、マフラー、手袋など防寒具も準備いただくとよいでしょう。 | |
| 時差 | ■ニューヨーク/-14時間 (日本の正午がニューヨークの前日午後10時) | |
| 飛行時間目安 | ■羽田→ニューヨーク間……約12時間45分 | |
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