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アマゾンが好調な第1四半期業績を発表(4/30)


アマゾンの2021年度第1四半期(1月〜3月)の業績が発表されました。

四半期ベース売り上げは前年同期比で44%増の1,085億ドルで、利益は過去最高の224%増の

81億ドル。利益率も8.2%で過去最高を記録しました。 

アマゾンの稼ぎ頭となっているはクラウドビジネスのAWS(アマゾン・ウェブサービス)で、

32%増の135億ドルで、営業利益が41億ドルでした。 クラウドビジネス市場で32%のシェア

を占有しており、マイクロソフトの19%、グーグルの7%を大きく上回ってます。

アマゾンのプライム(サブスクリプション)サービスによる収益は34%増の75億ドルとなって

おり、プライム会員数も全世界で2億人を超えたということです。

広告部門も73%の増で、69億ドルの収益をあげています。

小売部門の実店舗(ホールフーズ、アマゾンゴーなど)は16%の収益減となり39億ドルでした。

こちらはコロナによる悪い影響を受けたかたちとなりましたがしばらくアマゾンの成長は続き

そうです。

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