小売返品率が大幅アップ

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小売返品率が大幅アップ(2/04)


全米小売業協会(NRF)とデータ分析会社Appriss Retail社が共同で行った調査によると、

アメリカの小売市場での返品率が、2020年度の10.6%から2021年度は16.6%に大幅に

増えたということです。

コロナ禍によりオンラインショッピングが大幅に伸び、2021年度はアメリカの小売り全体の

売上約4.58兆ドルの約23%を占めたということです。

バーチャルショッピングカートに商品を簡単に入れることができる反面、返品も簡単にできる

ため、オンラインショッピングにおける返品率も2020年度の18.1%から2021年度は20.8%に

増加したということです。

この調査は2021年10月中旬から11月中旬にかけて、アメリカを代表する57の小売企業を

対象に行われたということです。

 

 

 

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