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小売店舗への来店頻度が改善傾向

今年の9月のメールマガジン「米国小売企業来店頻度から見る顧客ロイヤルティランキング」にて、

ショッパーマーケティング大手のインマーケット社がまとめている顧客ロイヤルティレポートの

2021年第二四半期のランキングをご紹介しましたが、最新(2021年7月〜9月)のランキングが

発表されたのでご報告します。

前回の第二四半期(4月〜6月)の平均スコアは1.33でしたが、今回の第三四半期では1.37に

アップしました。

以下最新のランキングです。(カッコ内前回スコアと順位)

  1. ウォルマート 4.18(3.22 1位)
  2. マイヤー 3.26(2.58 3位)
  3. フレッド・マイヤー 2.95(2.62 2位)
  4. コストコ 2.52(1.93 7位)
  5. ターゲット 2.50(2.14 4位)
  6. ホームデポ 2.39(2.03 6位)
  7. ロウズ 2.30(2.04 5位)
  8. ダラーゼネラル 2.27(1.92 7位)
  9. サムズクラブ 2.14(1.88 9位)

 10.  ダラーツリー 1.86(ランク外)

新型コロナによる新規感染者数はいまだに高い水準のままではありますが、社会生活は急速に

元の日常に戻りつつあります。 

ランクインした全ての企業が前回よりもスコアを伸ばす結果(来店頻度増)となりましたが、

ウォルマートは7月末で終了した第2四半期決算で前年同期比2.4%増、マイヤーはオンラインの

店舗ピックアップが前年から倍増、コストコは8月1ヵ月間の売上が前年比で16.6%アップ、

サムズクラブも7.7%アップ等軒並み業績に反映されました。

今後もこのランキングには注目して行きたいと思います

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