ダラー・ゼネラルが生鮮食品取扱い加速

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ダラー・ゼネラルが生鮮食品取扱い加速(7/05)


全米46州で約17,400店舗を展開しているダラー・ゼネラルは、今後数年以内に生鮮食品を

扱う店舗を現在の約1,300店舗から10,000店舗まで拡大すると発表しました。

ダラー・ゼネラルは食品廃棄や飢餓問題に取り組んでいる非営利組織のFeeding Americaと

パートナーシップ契約を結んでおり、100万ドルの寄付をするなど食料品問題に力を入れて

います。

2020年はパンデミック等で困窮している市民に対し、Feeding Americaへの寄付により

約200万食以上の食事を提供しましたが、今後更に年間2,000万食の提供を可能にして

いきたいということです。

今後店内の冷蔵・冷凍設備の導入を進め、生鮮食品の取り扱いを進めて行くことで、既存の

食品スーパーマーケットにとって大きな脅威になるものと思われます。

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