パンデミック下で冷凍食品需要が拡大

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パンデミック下で冷凍食品需要が拡大(7/01)


シカゴを拠点とする世界的ビッグデータ分析企業のアイアールアイ(IRI)社が食品

マーケティング協会(FMI)と共同で行った最新の調査によると、2021年5月末までの

1年間でアメリカ人が購入した冷凍食品の金額は、前年同期比で9.2%増で約650億ドルだった

ということです。 

食品全体の売上が5.8%増の6,666憶ドルということで、パンデミック下において冷凍食品の

売上が大幅に伸びたということが分かります。

冷凍食品の中でも特に伸び率の大きいものは、スナック類が16.1%増の30億ドル、食肉類が

13.8%増の160億ドル、飲料類が12%増の3億ドルということです。

更に売り上げを伸ばした要因として、冷凍食品の値段が前年よりも軒並み下がったということが

あげられています

 

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