2017年版発表!全米小売業ランキング

毎年の定番となっているNRF(全米小売業協会)の「全米小売業売上高ランキング」が今年も発表されました。
不動の1位はウォルマートですが、新しい買い物のニーズに応えられたかどうかが、今回の順位に影響しているようです。


2017年

順位

昨年

順位

全米小売業売上高ンキング

売上高(全米)
(単位:千ドル)

1

1

ウォルマート・ストアーズ

$362,815,000

2

2

クローガー

$110,215,000

3

3

コストコ

$85,778,000

4

4

ホームデポ

$85,086,000

5

7

CVS ケアマーク

$81,482,000

6

5

ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス

$79,283,000

7

8

アマゾン・ドット・コム

$77,024,000

8

6

ターゲット

$69,495,000

9

10

ロウズ

$60,409,000

10

9

アルバートソンズ

$58,696,000

11

17

ロイヤルアホールド・デレーズUSA

$44,153,000

12

11

マクドナルド

$36,389,000

13

13

アップルストアーズ/アイチューンズ

$35,899,000

14

12

ベストバイ

$34,605,000

15

14

パブリクス

$33,376,000

16

16

ライトエイド

$26,817,000

17

15

メイシーズ

$25,700,000

18

18

TJX

$25,367,000

19

19

アルディ

$23,491,000

20

22

ダラー・ゼネラル

$21,987,000

21

21

H-E-B

$21,145,000

22

23

ダラー・ツリー

$20,449,000

23

20

シアーズ

$19,200,000

24

25

コールズ

$18,752,000

25

27

ベライゾン・ワイヤレス

$17,515,000

26

28

メイヤー

$16,711,000

27

29

ウェイクファーン/ショップライト

$16,000,000

28

30

エース・ハードウェア

$15,833,000

29

33

スターバックス

$15,775,000

30

31

ホールフーズ・マーケット

$15,011,000

上位4位までは昨年と同様の順位となりました。10位までの企業は、米国の大手量販店(1位のウォルマート、3位のコストコ、7位のアマゾン、8位のターゲット)と、スーパーマーケット、ホームセンター、ドラッグストアがそれぞれ2社ずつランクインする結果となりました。

各小売業ともオムニチャネルに力を入れていると同時に、店舗の改装や閉店を行いながら、店舗の運営モデルを見直す動きも多くみられます。オンラインで注文し、店頭で受け取るサービスを展開したり、店舗のリモデルを行ったりと、新しい買い物のニーズに対応する取組を行った企業は、行っていない企業よりも業績を伸ばしているとのことです。

ここ数年で、売り上げを伸ばしている成長企業については、今後のメールマガジンで改めてご紹介したいと思います。

(記事発信:2017.06.30)

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