米国ハロウィン商戦の最新動向(2015年)

アメリカの総人口は3億1890万人。
その中の1億5700万人がハロウィンを祝うために平均74ドルを費やす予定があるという調査結果が発表されました。(全米小売業協会/9月23日)
アメリカ全体でハロウィンに関する消費は69億ドル程度の規模になります。

 

ハロウィンの消費の内訳も調査結果が出ています。(基準対象者は1億5700万人)

・93.7%の人がキャンディを買う(21億ドル)
・33.5%の人がグリーティングカードを購入する(3.3億ドル)
・5人に2人が家や庭にハロウィンの装飾を取り入れる。
・大人の仮装に関する消費は12億ドル、子供の仮装には9.5億ドルにのぼる。
・2000万人の飼い主が自分のペットを仮装させる
・31.4%の人は仮装の参考のためにオンラインを利用している。
・26.8%の人はの決定前に衣料品店や小売店に足を運び参考にしている。

ハロウィン消費にかかわるNRFの調査結果(チャート)こちら

 

アメリカではハロウィンの時期から消費が高まり、11月のサンクスギビングデー、12月のクリスマスとイベントが続きます。
年間消費のうち、この10月から12月の期間で占める割合は7割にものぼると言われています。
季節イベントに関する商品やディスプレイ、顧客の購買意欲を喚起することの重要性が伺えるデータです。季節限定の店頭ディスプレイの視察をご検討の場合は、下表の年間行事をご参考ください。

また、混雑期を避けて視察希望の場合もお気軽にお問合せください。

 

<年間行事と季節イベント>

 

<祝祭日例>

<セール例>

<ディスプレイ例>

10月

 

ハロウィーン・セール

ハロウィーン

11月

第4木曜日:サンクスギビング・デー

サンクスギビング・デー・セール

 

12月

25日:クリスマス

アフタークリスマス・セール

クリスマス

 1月

1日:ニューイヤーズ・デー

ニューイヤーズ・デー・セール

 

第3月曜日:マーティン・ルーサー・キング・デー

マーティン・ルーサー・キング・デー・セール

 

 2月

 

バレンタイン・デー・セール

バレンタイン

 3月

 

 

セント・パトリック・デー・セール
イースター・デー・セール 

セント・パトリック・デー
イースター 

 4月

 

母の日(第2日曜日)セール

 

 5月

最終月曜日:メモリアル・デー

メモリアル・デー・セール

 

 

(戦没将兵追悼記念日)

 

 

 6月

 

父の日(第3日曜日)セール

 

 7月

4日:インディペンデンス・デー
(独立記念日) 

インディペンデンス・デー・セール

新学期

 8月

 

バックトゥスクール・セール

 

 9月

第2日曜日:コロンブス・デー

コロンブス・デー・セール

 

▲このページのトップに戻る