ツアー実施事例

当社では、業種業態を問わず様々な企業様の海外研修や視察を企画し実施をしております。

その他、一般募集型の視察研修の企画実績につきましては「過去実施した募集型視察ツアー」も併せてご参考ください。(下記内定者向けの小売業入門研修は一例です。)


内定者向け小売業視察研修の場合

  内定者の皆さまを対象とした「アメリカ視察研修」では、事務局さまの以下のようなご要望にお応えして実施いたしました。

  • 小売業を基本から学べる内容にしたい
  • ただ店舗を視察するだけではなく、より理解を深められるような内容にしたい
  • 初対面の参加者も多いため、仲間作りも出来るような研修にしたい

 

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 アメリカ小売業を学びました!〜視察編〜 

 

今回のツアーでは単なる店舗の視察だけではなく、視察先の店長さんにアポイントをとりインタビューをさせて頂いたり、現地コーディネーターの先生からのレクチャーを織り交ぜながらの実施となりました。これらにより、自分達だけではどこをどのように見たら良いのかわからない・・・というようなアメリカ小売業を初めて学ばれるご参加者の皆さまにも、より理解を深めて頂くことが出来ましたexclamation

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視察が始まったばかりの頃は緊張もあり、視察先で質疑応答があってもなかなか質問が出ませんでしたが、数店舗の視察を行ううちに徐々に緊張もとけ

  • お店の強みはどのようなところですか?
  • お店の売上はどのくらいですか?
  • 営業時間や働いている人数は?

など次々に質問をされていました。実際に自分の目で見なければわからない店内や通路の広さ、陳列のカラフルな色使い、陳列方法など日本との違いに驚きながらも、熱心に店内を視察されていました。また店長インタビュー時や現地コーディネーターの先生の話には、熱心にメモをとりながら話を聞かれていたのがとても印象的でしたぴかぴか(新しい)

 

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<視察を通して感じた日本とアメリカのスーパーの違いを教えてください>

  • 日本のスーパーのように、営業中に店員が商品を陳列している姿を見かけなかった。アメリカの方が物流機能が発達しているという印象を受けました。(速水 大輔さん)
  • 一つ一つの品物が大きいだけでなく、通路も広い上にカートも巨大なので大量買いが想定されているように感じた。(吉田 翔平さん)
  • 売場面積の違い。アメリカは同じ商品でもたくさんの種類がある。生活レベルに合わせたスーパーの価格・商品の質などがはっきりしている。(久保山 絹さん)
  • 商品1つ1つの大きさや量の違いと、売り場の大きさです。本当に大きくておどろきました。(小峰 麻衣子さん)
  • 双方の食文化の違いから、日本では食材をこまめに購入するがアメリカでは1週間・1ヶ月をまとめて購入できる業務サイズが目立った所で違いを感じた。(浅田 紀男さん)

 

ひらめき今回のツアーでは住宅展示場の見学も含まれるため、アメリカのライフスタイルを理解したうえで、小売業について学ぶことができます。アメリカ小売業に初めて触れた内定者の皆さまでも当ツアーにご参加頂くことで、日本とアメリカのライフスタイルの違いを理解され、このような感想を持たれていることは驚くべきことです!


当社オリジナル!〜調理大会編〜

 

今回のツアーでは、当社企画・運営のもと「調理大会」が実施されました。調理大会では、当社からは各グループごとの食材の購入先や調理時間などの簡単な事項をお伝えしますが、その他のどのような食材を購入して何を作るのか、メニュー決めから必要な食材の買い出し、調理までをグループのメンバーで協力して行っていただきます。そして調理後は、グループごとの料理を持ち寄りご参加者の皆さんで試食し、「グッドシェフ賞」を決める投票を行います。

 

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アメリカの食生活を体験!

視察、というと店内を見てまわるイメージを持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、当社の調理大会ならまさに「アメリカの食生活を体験する」ことが出来ますexclamation調理大会で使う食材の購入が必要となるため、店舗を訪れるお客様と同じように店内をまわり、どこにどのような商品が陳列されているのか、また商品を直接手にとりレジでお金を払います。日本では当たり前のようにしている買い物も、環境が変わるとまた新しい発見がありますひらめきとくにアメリカでは1週間分の食料品を買いだめをすることもあり、売られている商品1つ1つの内容量がとても多く、1ガロン(約3.8リットル)入りの牛乳やジュースなどその量の多さにご参加者の皆さま驚かれていました。そして、購入した食材を使って実際に調理を行うことで、アメリカのライフスタイルをまさに体感することが出来ます。

 

チームワーク向上! 

グループごとにメニューを決め、限られた時間で食材の買い出し・調理をするためにはグループ内での協力は必要不可欠です。そのため、初対面で緊張されていたご参加者の皆さまも調理大会前日の打ち合わせを通して、一緒にメニューを決めたり、購入する食材を話し合うことですぐに打ち解けられていました。そして調理大会当日、慣れない環境に苦戦しながらも協力し合い、どのチームもチームワークは抜群でした!この調理大会をきっかけに、より多くのメンバーと仲良くなれたぴかぴか(新しい)という声をたくさん頂きました。

 

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調理後、グループごとに料理を持ち寄り、料理のおすすめポイントを他のチームにアピール!そして全員でお待ちかねの・・・試食をしました。そして「グットシェフ賞」を決めるべく、投票へるんるんどのグループも料理のクオリティが高く、また工夫を凝らしたメニュー名で、投票はとても盛り上がりました。そして開票の結果、見事「グットシェフ賞」に選ばれたのは…「カルボナーラ」を作ったチームでした!男性だけのチームでしたが、人気を集めて見事、受賞となりました。惜しくも受賞出来なかったチームもありましたが、調理大会を通してご参加者同士の交流もグッと深まり大成功に終わりましたexclamation×2

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<調理大会の感想を教えてください>

  • 結果の良し悪しよりも、一つのことに対して協力してやることで、参加者同士で親交を深められたことはよかったと思います。(速水 大輔さん)
  • スーパーの特徴が料理によく出ていておもしろかった。また、実際に買い物をすることで実践的な勉強ができたと思う。(長崎 佳奈さん)
  • 実際のアメリカの食生活を実感すると同時に、参加者同士の交流も出来て、楽しかったです。(和田 彩也華さん)
  • 班ごとにより交流が深まってよかったです。賞はもらえなかったですが、自分達の班が作ったオムライスがうれてよかったです。(佐々木 俊平さん)

ひらめき現地コーディネーターの先生の解説や店長インタビュー、また実際にご自身の目で見ることで、アメリカのスーパーはターゲットとする客層が明確に分かれていることを学び、またその違いが料理にも表れていることに気がつかれていました。当社のツアーなら、単なる視察だけではなく小売業に対する理解がより深まります!

     

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