ソーウエスト(SO OUEST)〜パリ隣接エリアに2012年10月オープンしたSC


ソーウエスト SO OUEST

 

 

パリに隣接するエリア「Levallois-Perret(ルヴァロワ=ペレ 通称ルヴァロワ市)」に2012年10月にオープンしたSC。活気がなくなっていたSCの再開発により、総面積53,000平方メートルで約120店舗の店構えのSCに生まれ変わりました。大理石の床やモダンな内装が高級な雰囲気を作り出しています。ルヴァロワ市は高級住宅地が多く、市の無料循環バスが走っていることから、とくに平日の昼間はマダムのショッピングスポットとなっています。

 

 核店舗として、2001年にフランスから一旦撤退していたイギリスの「MARKS & SPENCER(マークス&スペンサー)」が、シャンゼリゼ大通りにあるフランス1号店に続いて入居。売場面積約1,500平方メートルの1号店に対して、イギリスを除いてはヨーロッパ最大と言われる約7,000平方メートルの売場面積を誇る広々とした店内には、食料品が豊富に揃います。価格もパリ中心部より安いこともあり、店内はパリジャンや在仏イギリス人で賑わっています。

 

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その他にもハイパーマーケットの「Leclerc(ルクレール)」、カラフルな雑貨が手頃に揃うオランダの「HEMA」、日本でもお馴染みの「MUJI」や「ユニクロ」、アパレルの「H&M」「ZARA」フランス初上陸の「HOLLISTER(ホリスター)」などが入店しています。入店するテナントは有名店ばかりですが、パリ北西郊外の人たちにとってはパリ市内に出ることなく買い物をすることができ、約1,800台が駐車可能な大型のパーキングもあることから、その便利さに人気が集まっています。また、オフィス帰りの女性客を誘致するため、19時から21時まで「アトリエ」と名付けられた無料の催し(マッサージ、ブーケの作り方、バルコニーでの菜園づくりなど)も行われています。 

 

 

 

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